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CD不況はCD布教で乗り切れ!

 CD不況で都心部の超有名店も閉店続きだそうで。

 
 不景気で皆がCD買う枚数が減ったのもあるのでしょうが、今までCDにお金を注ぎ込んでくれてた購買層がこぞってパソコンや携帯電話によるダウンロードで曲を購入するようになったのでCDショップに行かなくなったのが最大の要因なのだとか。

 
 そりゃ便利ですわな、いちいち店出向かずとも小さな画面をポチッとするだけで音楽が聴けて、しかも曲単位で気に入った分だけ買える訳やから。超合理的です。



 一方で大人買いの言葉に甘えて大量にCDを買うマイノリティーも存在する事も確か


 
 買っちゃいました

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一気に6枚

 買ったのは市内某所の怪しい雑居ビルの一角のお店


 全部北欧諸国のバイキング/フォーク、ブラックメタル


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 ノルウェー EMPERORのライブアルバム

 かつてメンバーが殺人や教会放火で逮捕、投獄されたりと問題のあったバンドですが楽曲の構成は素晴しいの一言
 
 
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 こいつもノルウェー WINDIR

 中心メンバーのヴァルファが山で遭難死を遂げた悲劇のバンド  激しくもバックのKEYのメロディーがとても美しい


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 フィンランド  FINNTROLL   

ブラックメタルにポルカやトラッドフォークを織り交ぜたユニークな楽曲は聴き込むと癖になる。  ちなみにVoのVrethは結構な男前 
 

 
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 フェロー諸島  TYR  

バイキング、ペイガン思想のプログレッシブ/フォークメタル  歌メロディー重視でちゃんと歌ってます。




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 ノルウェー  GLITTERTIND 

これもバイキング/ペイガン思想のフォークメタル  自国愛溢れる一作 

 
この系統のバンドは歌詞が母国語なのが多いのではっきりいって何歌ってるのか分かりませんが、逆にそれがエキゾチックで魅力にも感じたりします。(英語歌詞にしないという事は即ちアメリカで売れんでも構わんのでしょうか?)


詞やコラージュされた写真からミュージシャンがどのような考えや想いをこのアルバムに込めたのかなどを想像しながら楽曲を聴く自分にはアナログ、デジタル問わずやはり形として存在する媒体は不可欠ですし、はっきり言って最近のダウンロードして好きな楽曲だけを聴くスタイルには馴染めません。


 いまどきではないんでしょうがCDを買いに行って再生機に入れて聴き終えてジャケットに仕舞うプロセスまでもが自分にとっては音楽であります。



 






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