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夏と言えば・・・

 暑い!   暑すぎる! 



自分は今のところ幸い夏バテにも熱中症にもなってませんが、ちょっと油断したらヤバそうです。



冬生まれでもないくせに暑いのが苦手な自分はテンションだだ下がりの連日



そんな辛い日々を少し癒してくれる素敵な物がアサヒビールから届きました。


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商品名は忘れてしまいましたが、缶ビールを簡単に冷え冷えにしてくれる夏の救世主


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中はこんな感じになってまして、まあ要はビールのまわりのシリンダー状の物体の中に凍った食塩水がクルクル回ってエエ感じでビールを冷っこーくしてくれるのです。



で、待つ事数分で
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冷たくて旨いビールが出来上がり!


私の場合ビールとくれば

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餃子!とキムチ


何の根拠もありませんがこれさえあれば如何なる猛暑も乗り切れそうな気がします。



こう書くと夏はビールに限ると受け止められそうですが、基本的に自分は暑かろうが寒かろうが年がら年中ビール飲んでます。




そう、ただのビール好きです。


巷じゃ第三のビールやノンアルコールビール(ビアテイスト飲料)が人気のようですが、やっぱりあの苦味、コク、爽快感、深い味は他じゃ味わえません。


変わった自転車づくりを真面目に取り組んでいる事で有名なSURLY BIKESの変人集団チームの1人も以下の様にビールの素晴しさを書き綴っています。


幼少の頃から、私はビールが飲みたくて堪りませんでした。
4歳の時点で、悲しみを忘れるために酔うといったことには興味が無く、私は純粋にその冷たく、発砲した、壮快感を得られるビールの味わいが好きだったのです。よく、父親がフットボールの試合を見ながら何杯ビールを飲むのかを数えて、何でそんなにのどが渇くのだろうかと不思議に思ったりもしました。後で判ったことですが、アルコールの酔わせる作用は試合を見るものを興奮させ、飲む量とのどの渇き具合には関係が無いのでした。


ではなぜビールが世の中の悪事と比較されてこんなにも非難されるのでしょうか?確かに私はビールに魅了されていますが、決してアルコール依存症ではないのです。そもそもアルコール依存症というのは毎日のように沢山の量を飲んで、自覚症状なしに自身や周りの人達の生活に悪い影響を与えるような人の事だと思うのです。言い換えれば、責めらるべきは毎日救いがたい量のアルコールを摂取する人物であって、決してアルコール自体には非が無いのです。それは携帯電話が事故を起こしたのではなく、運転の最中に携帯電話を使っている人物が悪いのと一緒であり、テレビという電化製品がアメリカ人を愚かなカウチ族にさせているのではなく、視聴率を後押しして、テレビの必要性を広めている人々が悪いのであり、ドライブスルーでホットコーヒーをこぼしたとしても、悪いのはこぼしてしまった本人であって、そのコーヒーを売った人ではない・・・といったことと同様な訳です。(もちろん熱かったから裁判沙汰になったりもするのですが、ホットを注文したしたのはその人自身なのです)。もしビールを沢山飲んで事故を起こしたとしても、それは飲んで走った私の過失であって、自社の製品を摂取後、夜中にシングルトラックをハイスピードで駆け抜ける危険性を警告しない製造者ではないのです。つまり行動に対して避難を受けるのも、周りの環境に良い影響を与えるような賢い解決策を彩るのも、自身の責任なのです。

私の観点は、もちろんビールは素晴しいモノだということに尽きます。ベルギーの修道士は断食をして栄養豊富なビールを飲み、アメリカの創始者たる人々は自身でビールを醸造し、ビール自体は8000年も前から存在していたのです。では1920年代、なぜアメリカ政府はアルコールの生産並びに消費を禁止したのでしょうか?それは一部の人間が社会的、財政的な問題をビールやウィスキーのせいにしたからで、アメリカが衰退した本当の原因とはなんらの関係も無いのです。

今日、またアメリカは多くの問題に直面しています。仕事の減少、くだらない外交政策、戦争、テロリズム、人種差別や環境汚染、私たちは何をするべきかを選択したり、この世の中を良くしてくれる人に投票する権利を与えられています。

ビールは結果として雇用者を募りますし、他国を刺激したりしません。戦争や憎しみ、差別、テロの要因となることも無く、環境に対して有害となることもない自然食で、美味しく、滋養が得られ、飲んだ者を幸せにしてくれるのです。それこそビールはアメリカを救ってくれるのではないのでしょうか?

以下の声明は多くを言い表しています。~時々、私は飲んできたビールを見渡しその多さにおののく次第です。しかしその後、私はグラスを見つめながら醸造所で働く人々や彼らの夢、希望に思いをはせるのです。もし私が飲まなければ、かれらは職を失い、夢を絶たれるのだと・・・ 私は自分に言い聞かせるのです。“肝臓を気遣って自分をかわいがるよりもこのビールを飲んで彼らの夢を叶えさせるほうが良いのではないだろうかと。 

 _JACK HANDEY

あなたのバイクライドに幸多からんことを!そしてビールに苦み多からんことを!

Nick Sande


お酒は二十歳を過ぎてから (ちなみに米国カリフォルニア州では21歳からです!)

飲み過ぎには気を付けましょう。

こんな美味しい飲み物をつくってくれている人達に感謝して乾杯!
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