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自転車=エコロジー?Ⅱ

 

「自転車は環境や家計に優しい、そして健康にも良い!」




 何かここ数年よく見かけるようになった台詞というかキャッチフレーズというか



 確かに今のご時勢に一番フィットした乗り物なのかも知れません。


 

 でも何か自転車やそれらに纏わるモノ全てが地球に優しいように捉えられかねるようなメディアやメーカーの表現にはいささか疑問を感じます。(まあイメージが大切なのは重々わかっとりますがね)



 最近感じる疑問の1つがコレ

CIMG2022_R_450.jpg

 
 シマノに限った事やないですがコンポを単品注文した際にでる大量の空き箱

8点セットでウン万円もするパーツですから箱もそれ相応の物にしてるんかも知れませんし、キチンと分別すればリサイクル可能なのは理解してるにしても





 はっきり言って無駄!
 



こんな箱に入ってても自転車屋で空けられてそのままゴミ箱行きになる確立かなり高し



ならばもっと簡素化してもバチはあたらんと思うんですが・・・



それと対極に位置するのがコレ

CIMG2023_R_450.jpg

ヘッドセットの王様ことChris King


問屋さんから入荷する際も下に敷いてあるビニール袋に入ってくるだけ



「2万円もするパーツの包装がこれ?」てな声が聞こえてきそうですが、その通りでございます。



聞けば本国から日本の輸入元に入荷される時も間仕切りされた段ボールにこの状態で入っているそうな



合理性を重んじる米国の国民性がこんなところにも出てたりします。


「ウチは商品そのもので勝負してるんやし箱なんかどうせ捨ててまうやろ?ほな別にそんな所に金掛ける必要ないやん」


きっとそんな発想なんやないでしょうか。少なくとも私はそう思います。



もし商品のプレミアム感やステータス性を重んじるとしてもDURAやレコードは木箱、下位グレードは傷いかん程度の梱包でええんやないでしょか?



梱包、包装のコストが浮いた分をパーツに反映すればユーザーも販売店も喜ぶし、長い目で見れば地球も喜ぶ筈




まだまだ隙だらけの自転車業界、スムージングが必要そうです。




こんなブログ書いてる自分のお腹まわりもスムージングが必要になってきたようです。



そろそろ自転車乗らななあ 
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正にその通り!
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